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味と香りのバランスのとれた、飲みやすい焼酎[海童]
■商品・蔵元説明 ■濱田酒造■創業明治元年、鹿児島県の焼酎蔵です。焼酎の歴史を掘り下げ焼酎づくりの伝統を継承します。 創業の地で昔ながらの木桶蒸留器を使いかめ仕込み、かめ貯蔵という明治・大正時代の製法を守っている伝兵衛蔵。 最新鋭のシステムを導入し高品質の焼酎を量産する串木野の本社工場傅藏院蔵。 そして〓田酒造が誕生する前、江戸時代の焼酎づくりを再現する薩摩金山蔵。 この三つの蔵が揃うことで、商品としての焼酎づくり、文化としての焼酎づくりに励んでいます。■海童■味と香りのバランスのとれた、飲みやすい焼酎。口あたりも柔らかで、黒麹のコクも味わえます。甘味よりも香ばしさの感じられる上品な軽い後味はとても爽やかです。 平成14年鹿児島県本格焼酎鑑評会「総裁賞」受賞。 ■原材料さつま芋、米麹(黒麹)■容量 900ml ■度数 25° ■産地 鹿児島 ■蔵元 濱田酒造 ■他銘柄 海童祝の赤 さつまの大地三つの蔵が生み出す新たなる本格焼酎の世界〜濱田酒造〜 鹿児島シラス台地の清冽な水と良質なさつまいもに恵まれ焼酎の産地とし て知られる。明治元年鹿児島県市来 市で創業して以来伝統技法による焼酎造りをかたくなに守り続け、蔵人たちが経験や技、情熱を存分に発揮し、本格焼酎を生み出す。 350年の歴史を持つ串木野金山に、500年に及ぶ本格焼酎の歴史を発掘し、古の文化を後世に語り継ぐ場として誕生しました。金山の坑道内の蔵で、鹿児島の自然、歴史、風土に恵まれた薩摩人の魂をバックボーンに日本の国酒として世界に誇ることができる本格焼酎造りに取り組んでいます。 主に麦を原料とした焼酎を造る「壱の蔵」と芋を原料にした焼酎を造る「弐の蔵」を持つ革新の蔵は、良品適価を目指した業界屈指の設備を持つ最新鋭の焼酎工場。仕込、蒸留、ボトリング、出荷など、あらゆる工程で最新の設備を導入し、より多くのお客様に満足いただける高品質の焼酎造りに取り組んでいます。 三味一心の焼酎造り 三つの蔵がある濱田酒造は三味一心をテーマにコンセプトも製法も、蔵の規模もそれぞれ違います。役割の違う三つの蔵が造り出すこだわりの焼酎は「守られてきた伝統」「最新鋭のシステム」「昔ながらの製法」の三味一心によるもの。まさに世界に誇る「日本の酒」として濱田酒造が自信を持ってだした一つの答えである。
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